久米島紬(つむぎ)事業協同組合(松元徹理事長)は6日、久米島紬を使ったかりゆしウエアの製作発表会を県庁で開いた。同組合の創立50周年事業の一環。久米島紬の反物で作った「総紬シャツ」と、胸のポケットなどに生地をあしらった「ビジネスカジュアルシャツ」の2種類がある。今夏をめどに販売を始める予定だ。