JTB沖縄(那覇市、杉本健次社長)は7日から、バスの車内でホテルのコース料理を楽しみながら、本島北部を周遊するツアープラン「レストランバスOKINAWA」を始めた。4月5日まで。

JTB沖縄が手掛ける「レストランバスOKINAWA」のイメージ(同社提供)

 JTB沖縄が手掛ける沖縄観光の閑散期対策の一環。バスは2階建てで、天井が開閉する。気温が穏やかな春先に運行することで、沖縄の夜空や、心地よい風を感じながら北部観光を楽しめるという。

 1階部分はキッチンを完備し、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのシェフが手掛けるランチやディナー料理を堪能できる。

 周遊コースは恩納村と名護市でレストランバスに乗り込み、美ら海水族館や古宇利島など本島北部の観光地を巡るツアープランなどがある。

 料金(税込み)は、美ら海水族館のチケットが付くランチプランが大人(12歳以上)1人当たり1万2800円から、ディナープランが9800円から。