うるま市の養豚場で県内33年ぶりとなる豚熱(CSF、豚コレラ)の発生が確認されてから1カ月。感染は沖縄市にも拡大し、発生地付近では豚の殺処分や防疫措置が実施された。10キロ圏内では豚の搬出制限が続き、今月2日には5例目が確認されるなど、いまだに終息への道筋は見えない。