「年明けから水面下で調整を進めていた」−。国と県の関係者は、県などに託された首里城再建への寄付金を瓦や木材などの資材購入費に充てる案の検討が進んでいることを明かした。寄付者の意向を明確に具現化したい、県と国双方の狙いが合致した格好だ。