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<辺野古で遺跡認定>国の事業、日本の法適用 名護市教委の調査必要

2016年7月21日 07:17

 【解説】新基地建設が計画されている米軍キャンプ・シュワブ内で新たな遺跡が認定された。沖縄防衛局が遺跡の範囲内で工事するには、地元の名護市教育委員会による発掘調査などが必要になる。工事の工程にも影響を与える見通しだ。 遺跡は辺野古崎突端周辺で、新基地建設に伴う仮設岸壁や仮設道路の設置が予定されている。

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