グソー(後生)の正月といわれる「十六日祭(ジュウルクニチー)」が9日、県内各地であった。家族や親族らが墓前に集まり、花や重箱などを供えたり、ウチカビを燃やしたり。親族の健康や子孫繁栄を願って先祖に手を合わせた。