沖縄県離島過疎地域振興対策会議(会長・富川盛武副知事)が10日、那覇市の沖縄県庁であった。県の「住みよく魅力ある島づくり計画」の着実な推進を目的にした「離島PDCA」の2018年度実施結果を承認した。取り組みの進行度を示す全96の成果指標のうち、計画値達成は45指標(46・8%)だった。