2020年2月12日

沖縄タイムス

沖縄発のサービスで地域の飲食店を応援
 沖縄タイムス社(那覇市、武富和彦代表取締役社長)は、事前にスマートフォンで注文と支払いをすませ、お店で待たずに商品を受け取るモバイルオーダーサービス「Dikitoon(ディキトーン)」の実証実験に取り組んでいます。

 モバイルオーダーは調理や支払いなどで来店客の待ち時間と、従業員の業務量を減らせる利点があるため、資金が潤沢な全国大手の飲食チェーンが独自開発し、相次いで導入しています。一方、多額の資金をシステム開発に割けない地方の中小・個人事業者は、IT導入が遅れ、競争力に差が出てきてしまいます。沖縄タイムス社は、地域のために頑張り、地域の人たちから愛されている飲食店を応援することが、地方紙としての役割と考え、モバイルオーダーサービスで実証実験に取り組むことを決めました。
 沖縄に根ざした新聞社だからこそ、地域のお店と力を合わせてまとまることでき、各社のメニューを集めた沖縄ならではのモバイルオーダーのポータルサイトを作り上げることができます。大手企業のような1社単独のアプリとは異なり、多様な店舗の多彩なメニューは差別化につながり、地域をさらに盛り上げて活性化につながると考えています。
 モバイルオーダーサービスの開発、運用は新聞社としては全国で初めてとみられます。
 沖縄に根ざした新聞社だからこそ、地域のお店と力を合わせてまとまることでき、各社のメニューを集めた沖縄ならではのモバイルオーダーのポータルサイトを作り上げることができます。大手企業のような1社単独のアプリとは異なり、多様な店舗の多彩なメニューは差別化につながり、地域をさらに盛り上げて活性化につながると考えています。
 モバイルオーダーサービスの開発、運用は新聞社としては全国で初めてとみられます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002106596-O1-Vz1tWALz



ディキトーンの流れ

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