【名護】市親川区の崎山キナ子さん(79)は、設計事務所の事務職員として働いた会社で、定年退職するまで届いた郵便物の切手を切り取り続け、約30年をかけて約数万点を集めた。色とりどりの切手の中には、著名人の肖像写真や首里城正殿と龍柱があしらわれたユニークなデザインもある。