第12回国際小島嶼(とうしょ)文化会議が6月16~20日、那覇市の沖縄県立芸術大学であった。16日は音楽家の宮沢和史が1992年発表の「島唄」の曲と歌詞に込めた二面性の意味合いを海外識者たちに語った。 宮沢は、同曲を歌詞の部分によって琉球音階と普通の音階を使い分けた背景を説明。