沖縄県が2021年度中の実施を目標としている「宿泊税」の導入作業が遅れている。県税務課は、首里城火災や日韓関係悪化による韓国からの観光客減少、新型コロナウイルスの感染拡大など、観光への影響が懸念されるため「現在慎重に検討している」と説明。