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捕虜になり「動物扱い」の地獄を経験 亡くなった友のため続ける慰霊の旅 

2020年2月15日 09:00

[戦世生きて くらしの記録](10)本部町出身 渡口彦信さん(下) 窓一つない大型貨物船の船底で、殺されるのか、生かされるのか。裸電球だけの暗がりに、一人一人が身を寄せるようにしてやっと横になれるだけの狭さ。行き先も、昼夜の別も分からない。海に身を投げる人まで出た。

 

 戦時中の暮らしのエピソードを募集しています。戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか?投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。

 郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。こちらの入力フォームからも投稿できます。

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