戦世生きて くらしの記録

捕虜になり「動物扱い」の地獄を経験 亡くなった友のため続ける慰霊の旅 

2020年2月15日 09:00有料

[戦世生きて くらしの記録](10)本部町出身 渡口彦信さん(下) 窓一つない大型貨物船の船底で、殺されるのか、生かされるのか。裸電球だけの暗がりに、一人一人が身を寄せるようにしてやっと横になれるだけの狭さ。行き先も、昼夜の別も分からない。海に身を投げる人まで出た。

戦時中の暮らしエピソード募集

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