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原監督「大変ショッキングだった」 選手やファンから募った300万円、首里城再建へ寄付

2020年2月14日 12:58

 那覇キャンプで沖縄を訪れている読売巨人軍の原辰徳監督、大城卓三選手、與那原大剛選手が14日、那覇市役所に城間幹子市長を訪ね、首里城再建に役立ててほしいと300万円を託した。原監督は「首里城焼失は大変ショッキングだった。キャンプでは、那覇市や沖縄県民の皆さまには大変お世話になっている。国民に愛されるような首里城を造ってほしい」と願った。

城間幹子市長に寄付を託した原辰徳監督(左)ら=14日、那覇市役所

 城間市長は「再建に向けて力を尽くす」と感謝。リーグ優勝や日本一への期待を寄せた。

 寄付は球団や選手、宮崎キャンプでファンなどから募った。

 那覇キャンプは15日から沖縄セルラースタジアム那覇を中心に奥武山公園で開催される。25日まで。

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