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老人福祉センター7施設を閉鎖へ 新型コロナで那覇市、高齢者の感染リスク避ける

2020年2月14日 19:18

 沖縄県内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受けて、城間幹子市長は14日、市内7カ所にある老人福祉センターや老人憩いの家を当面の間、閉鎖すると発表した。17日から。

那覇市役所

 新型コロナウイルスを巡っては、抵抗力の弱い高齢者の感染率や重症化率が高いことから、高齢者の利用が多い施設を閉鎖することで感染の広がりを回避することが狙い。

 閉鎖される老人福祉センターは壺川、小禄、識名、末吉。老人憩いの家は安謝、辻、金城。施設は高齢者たちのサークル活動の場となっている。

 市はウイルスの潜伏期間となる1~2週間の施設の閉鎖を予定しているが、感染の広がりがあれば閉鎖の継続も含めて検討していくとしている。

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