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「見せながらの再建」 首里城壁にプロジェクションマッピング 3月7・8日

2020年2月17日 09:00

 玉城デニー知事は、火災の被害を受けた首里城で3月7、8の両日、プロジェクションマッピングを実施すると正式に発表した。

(資料写真)ライトアップされた首里城正殿と、雲の切れ間から見える月が幻想的な空間をつくる

 午後7時から同9時まで、歓会門、北城郭、下之御庭の3カ所で、城壁などに、それぞれ首里城に関連する異なる映像を投映する。観覧無料。

 「見せながらの首里城再建」の一環。首里城の魅力と歴史的価値を認識し、新たな観光コンテンツとして周辺地域への集客のきっかけにする狙いだ。

 玉城知事は「歴史を感じつつ、未来への展望を描ける内容となるよう計画している。首里城に思いをはせる夜にしてほしい」と多くの来場を呼び掛けた。

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