東京証券取引所などに上場する地方銀行78社の2019年4~12月期決算が14日、出そろった。沖縄銀行など44社が前年同期比で純利益を減らし、2社は純損益が赤字に転落した。合わせて6割に当たる46社の業績が悪化した。日銀の超低金利政策が引き続き逆風となり、本業である貸し出しの利息収入が低迷した。