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「娘を太平洋に置いてきたの」いとこ母の言葉に罪悪感 一緒に乗った疎開船が撃沈 帰郷したら沖縄戦

2020年2月18日 05:00

[戦世生きて くらしの記録](12)大宜味村出身 平良啓子さん(下) 1944年8月21日の夕方、当時9歳で安波国民学校4年生だった平良啓子さん(85)=大宜味村=と家族ら5人は疎開船「対馬丸」に乗船し、長崎県へ向け、那覇港を出港した。大の仲良しで、いとこの時子さんも一緒だった。

 

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