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頭に乗るハブ 「啓太郎」と呼ばれたおてんば娘 自然の中で育った日々 戦況悪化し疎開へ

2020年2月17日 18:00

[戦世生きて くらしの記録](11)大宜味村出身 平良啓子さん(上) 1941年の夏。国頭の安波国民学校(小学校)1年生だった平良啓子さん(85)=大宜味村=は授業を終え、家路を急いだ。家の前を流れる安波川は、川底の魚が見えるほどの清流。

 

 戦時中の暮らしのエピソードを募集しています。戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか?投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。

 郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。こちらの入力フォームからも投稿できます。

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