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米軍機炎上 銃口向ける米兵 浮かぶ35年前の記憶 民間地でも米側が裁量 日本側の検証拒む

2020年2月18日 07:00

[骨抜きの主権国家 日米地位協定60年](11) 「35年前と何も変わっていない」。国頭消防本部の前田潤一署長(61)=当時=は、日が落ち暗くな消防とった空に、機体から昇る炎を見ていた。 2017年10月11日。東村高江の民間地で米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが不時着、炎上した。

 

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