沖縄タイムス紙面掲載記事

[骨抜きの主権国家 日米地位協定60年](12)/凶悪事件 「野放し状態」/米軍関係者身柄引き渡し/県警捜査に依然高い壁/

2020年2月17日 05:00

 2008年3月、沖縄市で外国人がタクシー乗務員の男性を殴り、釣り銭箱を盗んで逃走した。県警は米軍人の息子の少年らを強盗致傷容疑で逮捕したが、「主犯」とされた嘉手納基地所属の憲兵隊兵長は書類送検にとどまった。 「過去の凶悪事件でも米軍関係者は野放し状態」。

 
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