沖縄タイムス紙面掲載記事

新基地「護岸崩壊恐れ」/専門家試算 軟弱地盤が影響/深度90メートル地点 掘削求める

2020年2月17日 05:00

 【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、大浦湾の軟弱地盤が最大深度90メートルに達することを示すデータが判明した問題で、新潟大学の立石雅昭名誉教授(地質学)らの調査団が、このデータを用いて護岸の安定性を調べたところ、国が求める水準に満たないことが16日、分かった。

 
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