沖縄地方は17日、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気が流れ込み、冷え込んだ。国頭村奥で9・3度、南城市糸数で10・4度、那覇で13・1度を観測。沖縄本島地方では10~12メートルの北風も吹き、身震いする寒さとなった。

コートなど防寒着に身を包んで歩く人たち=17日午後6時すぎ、那覇市・久茂地交差点(下地広也撮影)

 18日の那覇の気温予想は最低11度、最高14度。沖縄気象台は「次第に風は収まるが、寒さはまだ残る」と話した。

 那覇市久茂地ではコートやマフラーを着込み、足早に街中を歩く人々の姿が見られた。