沖縄タイムス+プラス プレミアム

父祖伝来の土地に米軍機の騒音・悪臭 基地使用協定で「せめて改善を」 国は「個別制限難しい」

2020年2月19日 07:00

[骨抜きの主権国家 日米地位協定60年](13) 自宅屋上から県道を挟んで広がる米軍嘉手納基地を眺めたあと、嘉手納町議の照屋唯和男さん(55)は「子や孫のために」とつぶやく。 騒音や悪臭を軽減するため、嘉手納町などは、防衛省や外務省に「嘉手納基地に関する使用協定」を米国と締結するよう求め続けている。

 

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気