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東大大学院教授が語る「希望」  本土側が基地引き取り 全国に広がる運動

2020年2月18日 16:00

[本土よ「辺野古」県民投票1年 インタビュー](3) 東京大大学院教授の高橋哲哉氏(63)は2015年、著書「沖縄の米軍基地」で基地を本土に引き取ることを提唱した。それから5年。全国に運動が広がっていることに「希望を感じている」と語る。 -基地引き取りを呼び掛けるようになったきっかけは。

 

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