【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、新潟大学の立石雅昭名誉教授(地質学)ら調査団が、大浦湾の軟弱地盤が最大深度90メートルに達することを示すデータを用いて護岸の安定性を分析した試算に、河野太郎防衛相は18日の記者会見で、「そのデータを使えばそうなると思う。