沖縄地区税関は13日、2019年の密輸入事件の摘発状況を発表した。覚醒剤の押収が6件(約2・7キロ)で、押収量は4年連続で1キログラムを超えた。また、不正薬物全体の摘発件数は前年比4件減の41件で、押収量は前年比15・3キロ増の20・7キログラムと約3・8倍に増えた。