沖縄タイムス+プラス プレミアム

「本土にも基地被害ある」 砂川闘争に関わった81歳男性が考える、沖縄を孤立させない方法

2020年2月20日 16:00

[本土よ「辺野古」県民投票1年](6) 東京都の砂川町(現立川市)の米軍基地拡張計画を巡り、住民らが激しい反対運動を繰り広げた砂川闘争。都内に住む島田清作さん(81)は高校時代の1955年、サークル活動で砂川闘争を調べるため初めて訪れた。「土地がないと仕事ができない」「土地を守ることは命を守ること」。

 

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気