沖縄UDS(那覇市、岡﨑勝彦代表)は27日、那覇市前島に「ホテルアンテルーム」(全126室)を開業する。アートとカルチャーを体感できるホテルとして、フロントエリアに併設するギャラリーでの展示会や芸術家による客室デザインなども手掛ける。

ホテルの開業をPRする(左から)セールス&マーケティング事業部ディレクター 中村峻 氏、事業戦略部宿泊部開業準備担当比嘉風美香氏、支配人の山森薫氏、レベニュー&セールススーパーバイザーの翁長里枝氏=19日、沖縄タイムス社

 客室は20~70平方メートルまで8タイプ。海が見える2階のレストランは、県産食材を利用したイタリアンベースのシーフード料理が味わえる。県民の利用も可能。

 支配人の山森薫氏は19日、沖縄タイムス社を訪ね「アートをテーマにしたホテルを、ぜひ県民の皆さまにも楽しんでほしい」と語った。