女性の内外面の美しさにスポットを当てたコンテスト「ミセスジャパン2020沖縄大会」の事務局が出場者を募集している。既婚者か結婚経験のある25歳以上を対象にヤングミセス(25~45歳)、クラシックミセス(46歳以上)の2部門あり、申し込み受け付けは5月末まで。出場者合同のウオーキングやスピーチレッスンなどを経て、10月17日に読谷村のロイヤルホテル沖縄残波岬で開かれる本番に臨む。上位入賞者は日本大会の出場権を得る。

前回の沖縄大会ヤングミセス部門で入賞し、日本大会に進んだ(右から)佐野奈緒子さん、津覇志帆子さん、糸数明希乃さん(提供)

 事務局を担うのは、昨年日本大会に沖縄代表として出場した佐野奈緒子さん、津覇志帆子さん、糸数明希乃さんの3人。世界大会を経験した津波真澄さんもサポートで関わる。

 5女の母という糸数さんは「挑戦し、経験を重ねる姿を子どもたちに見せたいと思った」と出場動機を振り返り、津覇さんは「大会を通して得た人脈は宝物」と強調。前回グランプリの佐野さんは「グランプリの使命として全力でサポートします」と呼び掛けた。

 詳細情報は、ミセスジャパンの公式ホームページや沖縄大会のフェイスブックで随時更新する。