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「再建に協力できれば…」オリオンの首里城支援ビール好評 1缶につき3円を植樹に

2020年2月22日 07:00

 オリオンビール(浦添市、早瀬京鋳社長)は、今月中旬から首里城再建支援デザイン缶の販売を始めている。缶には首里城のイラストと、首里城の装飾にも使われている流水紋を紅型風にあしらったデザインを使用。1缶につき3円をオリオンが植樹しているイヌマキ(チャーギ)の植樹・育樹に活用する。

オリオンビールが今月下旬から発売している「首里城再建支援デザイン缶」

 販売されているのはオリオンドラフトとサザンスターの2種類で、缶チューハイ「WATTA(ワッタ)」のデザイン缶も順次、店頭に並ぶ予定。計8万1千ケース(190万本)が発売される。

 首里城のイラストは、本土復帰20周年記念の時に発売された記念ラベルのデザインを参考に制作された。

 イオンスタイルライカムで20日、デザイン缶をPRしたマーケティング本部の福永哲也さんは「県内外から多くの問い合わせがあり、首里城への関心の高さを感じる。首里城の再建に協力できれば」と話した。

 
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