県教育庁は20日、2020年度の県立高校一般入学の最終志願状況を発表した。志願倍率は全日制0・93倍、定時制0・31倍。全定合わせて0・91倍で、19年度より0・01ポイント減った。

 全日制は定員1万2116人に対して1万1293人、定時制は480人に対して149人がそれぞれ志願した。志願倍率が最も高いのは、宜野湾(全)普通科普通1・52倍。次いで小禄(全)普通科芸術教養1・50倍、沖縄水産(全)海洋技術1・48倍となっている。

 試験日は3月4、5日。合格発表は11日午前9時。