2019年に起きた県内の交通人身事故に占める飲酒運転の割合が全国平均の2・6倍の2・28%となり、3年ぶりに全国ワーストを記録した。件数は前年比15件増の93件。人身事故以外も含む飲酒運転全体の摘発は2147件で、3年連続で2千件超となった。