6月と8月に米軍那覇港湾施設(那覇軍港)と渡嘉敷村クエフ島北方海域で見つかった500キロ爆弾など不発弾6発の水中爆破処理作業が22日正午から那覇空港沖である。午後1時に終了予定。

 処理現場から半径3キロは遊泳などで海に入ることが禁止され、半径300メートルは船舶の航行も禁止される。住民や事業者の避難はなく、航空機の運用にも影響はない。