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「喉元を過ぎれば熱さ忘れる」 知事も反対を貫いた新潟の“県ぐるみ”闘争 政府が折れ、米軍は去ったが…

2020年2月22日 07:30

[本土よ「辺野古」県民投票1年](7) 新潟市中心部のカフェで、風間作一郎さん(87)が昔の街の風景を教えてくれた。「公会堂が基地司令部になり、米軍車両は自由勝手に走り回っていた。

 

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