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「猿みたいだよね」今でも忘れない親戚の一言 漂着した尖閣諸島で45日、相次ぐ餓死者 救助された後に待っていた“地獄”

2020年2月22日 09:00

[戦世生きて くらしの記録](14)石垣市出身 石垣正子さん(下) どれだけの時間、そこにいたのだろうか。祖母に押し込まれた狭い柳ごうりの隙間で、ただただおびえていた。パラパラパラ、ヒュッヒュッ−。聞こえてくるのは、機銃の音だけだった。

 

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