県監査委員は21日、万国津梁会議の支援業務受託について市民が提起した住民監査請求で、3人の監査委員の意見が分かれ「合議不調となった」と発表した。3委員は契約について「違法・不当な契約締結とはいえない」と一致したが、支出方法について「不当」とする委員2人、「適正」とする委員1人に分かれた。