県議会2月定例会は21日、2日目の代表質問があった。玉城デニー知事は、名護市辺野古の埋め立て工事の賛否を巡る県民投票から24日で1年を迎えることに「新基地は造らせないとの決意を新たに、県民投票で示された民意に応えられるよう全身全霊で取り組む」と述べ、新基地建設阻止の姿勢を重ねて示した。