【東京】名護市辺野古の新基地建設の軟弱地盤問題を巡り、防衛省が「非常に硬い粘土層」とする深度70メートル以下の地盤の分析で、地盤の弱さを示す調査結果の一部を除外していたことが22日、分かった。