県警サイバー犯罪対策課は17日、2019年のサイバー犯罪摘発状況を発表した。インターネットを利用し18歳未満を性被害に巻き込む福祉犯(児童売春・児童ポルノ禁止法違反など)の摘発件数は59件で、全体(109件)の54%を占めた。