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男子ゴルフ、松山は9位に後退 首位と6打差、メキシコ選手権

2020年2月23日 09:56

 【メキシコ市共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は22日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、5ボギーの71と伸ばせず通算9アンダー、204で4位から9位に後退した。首位とは6打差。

 第3ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹。通算9アンダーで9位=チャプルテペックGC(共同)

 70だった今平周吾は通算1オーバーで41位、73の石川遼は12オーバーで70位。65と伸ばしたジャスティン・トーマス(米国)が15アンダーでトップに立った。

 パトリック・リード(米国)ら2人が1打差の2位、コースレコードの61で回ったジョン・ラーム(スペイン)ら3人がさらに3打差の4位につけた。(共同通信)

 

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