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五輪開会式、要人の受け入れ準備 100カ国超、新型肺炎が懸念

2020年2月23日 18:04

 政府は23日、今夏の東京五輪を巡り、100カ国超の元首、首脳クラスの要人が7月24日の五輪開会式に合わせて来日しても対応できるよう準備を本格化させた。要人参加に関する東京大会組織委員会(会長・森喜朗元首相)の予想に基づく対応。ただ各国の出方は読み切れず、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大が出欠判断に影響を与えるとの懸念も取り沙汰される。

 過去の五輪開会式の要人(元首や首脳)出席

 東京五輪への出席検討を表明したトランプ米大統領の発言を受け、日本政府はトランプ氏が実際に来日するかどうか見極めを急ぐ。政府筋によると、2024年パリ五輪を控えるフランスのマクロン大統領も日本を訪れる方向だ。(共同通信)

 
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