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柔道GS、浜田が決勝に進出 向は3位

2020年2月24日 01:34

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】柔道の東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム・デュッセルドルフ大会最終日は23日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、女子78キロ級で昨年世界選手権2位の浜田尚里は4試合連続一本勝ちで決勝に進出した。

 男子90キロ級2回戦で英国選手(右)を破った向翔一郎=デュッセルドルフ(共同)

 女子78キロ級準決勝 ポルトガル選手を破った浜田尚里=デュッセルドルフ(共同)

 男子90キロ級2回戦で英国選手(右)を破った向翔一郎=デュッセルドルフ(共同)  女子78キロ級準決勝 ポルトガル選手を破った浜田尚里=デュッセルドルフ(共同)

 男子90キロ級で昨年世界2位の向翔一郎は準々決勝でアゼルバイジャン選手に敗れたが、敗者復活戦、キューバ選手との3位決定戦を制した。

 女子78キロ超級では五輪代表を逃した元世界女王の朝比奈沙羅が、準決勝で2012年ロンドン五輪金メダルのイダリス・オルティス(キューバ)に一本勝ちして決勝進出。(共同通信)

 

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