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新基地建設に反対71.7% 示された民意の実現は苦戦 沖縄県、日米の世論に訴える

2020年2月24日 13:40

 名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票から、24日で1年がたった。投票率52・48%と有権者の過半数が投票し、投票総数の71・7%(43万4273票)が「反対」を投じた。玉城デニー知事は初めて辺野古に絞って示された民意を日米両政府に通知。

 

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