沖縄タイムス+プラス プレミアム

埋め立て続ける国を批判「国民一人一人の民主主義の実践が問われる」 県民投票1年シンポ

2020年2月26日 06:00

 名護市辺野古の埋め立て工事に、投票者数の7割以上が反対の意思を示した県民投票から1年。24日のシンポジウムでは、「国民一人一人が民主主義をどのように実践するかが問われている」などと、県民投票の結果を無視する政府、それを許す国民へ批判や注文が相次いだ。

 

「県民投票」これまでの記事一覧


「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気