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埋め立て続ける国を批判「国民一人一人の民主主義の実践が問われる」 県民投票1年シンポ

2020年2月26日 06:00有料

 名護市辺野古の埋め立て工事に、投票者数の7割以上が反対の意思を示した県民投票から1年。24日のシンポジウムでは、「国民一人一人が民主主義をどのように実践するかが問われている」などと、県民投票の結果を無視する政府、それを許す国民へ批判や注文が相次いだ。

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