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疎開先の生活は「やーさん、ひーさん、しからーさん」 遠足気分で乗った船 隣の船が撃沈される

2020年2月26日 09:00

[戦世生きて くらしの記録](15) 南風原町出身 金城安清さん(上) 担任の先生は、教室に入ってくるなりクラス全員に怒鳴った。「机を削ったのは、あんたたちか」 身に覚えはないが、目の前にある木製の机は確かに傷付けられていた。

 

 戦時中の暮らしのエピソードを募集しています。戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか?投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。

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