琉球食糧(那覇市、平良清健社長)が、2月いっぱいで主力の米穀卸売業から撤退することが、25日までに分かった。 今後、事業規模を大幅に縮小し、従来から保有する賃貸マンションの不動産事業で経営を存続させる方針だ。