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「小学校も中学校も卒業証書がない それが残念」 空腹の疎開先から帰郷したら戦争孤児に

2020年2月27日 09:00

[戦世生きて くらしの記録](16) 南風原町出身 金城安清さん(下) 斜面を登ろうと踏ん張っても、足に力が入らなかった。空腹は限界。暑さで意識もぼんやりしている。気付いた時には岩を踏み外していた。 1945年8月、終戦前後の頃だった。

 

 戦時中の暮らしのエピソードを募集しています。戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか?投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。

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