2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーを盛り上げようと、競技の絵が描かれた沖縄都市モノレール(ゆいレール)のラッピング車両が25日、運行を始めた。

東京五輪聖火リレーのラッピングで走るゆいレールの車両=25日午後、那覇市久茂地(下地広也撮影)

 5月2日には、おもろまち駅-牧志駅間で聖火ランナーがラッピング車両に乗り込み、聖火をつなぐ予定。運行は5月24日まで。

 車体には「東京2020オリンピック聖火リレー」の文字のほか、県出身選手の活躍に期待を込めて空手や重量挙げなど競技の絵が描かれ、聖火リレーの県内実施をアピールしている。