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【深掘り】永久保存となった「建白書」 政府は歴史的価値は認めるが、政策は…

2020年2月29日 12:59有料

 沖縄県内41市町村の代表や県議会が、米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求め政府に提出した「建白書」は、国立公文書館で永久保存されることになった。政府は歴史的価値を認め、廃棄しなかったが、普天間の移設先とする名護市辺野古の新基地建設の政府方針を変えておらず、政策では乖離(かいり)している。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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