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沖縄への誇りと愛着を示す 「琉球の日」の日付選定へ

2020年2月29日 09:18

 沖縄県議会(新里米吉議長)は28日、一般質問で6氏が登壇した。沖縄県が本年度中の制定を目指す「琉球歴史文化の日」について新垣健一文化観光スポーツ部長は、有識者で構成する検討委員会から複数の候補日が提案されたことを受け、「ふるさとへの誇りや愛着、ウチナー文化の根底にある『チムグクル』が育めるような日を選定したい」とした。玉城満氏(同)への答弁。

県議会(資料写真)

 金城弘昌総務部長は、県知事部局の課長級以上管理職層での男女比は、2019年の4月1日時点で、男性86・5%(282人)、女性13・5%(44人)だったと明かした。また、同年6月1日時点での非常勤職員を含めた職員全体での男女比は男性が58・2%(3213人)、女性が41・8%(2312人)だったとした。新垣清涼氏(おきなわ)への答弁。

 糸洲朝則氏(公明)、上原章氏(同)、玉城武光氏(共産)、狩俣信子氏(社民・社大・結)の各氏も質問した。

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